5月末から6月の初めにかけて朝早くから雑木林の中の竹藪に入り筍採りです
(堀起こすのではなく土から出たところだけ切り取りますので)
竹藪が結構荒れていて笹で顔をたたかれて顔にXXX模様が入りそうです。おまけに頭には蜘蛛の巣がつき
それでも猪の掘り起こした残りの筍を採り3回に分けて筍三昧になりそうで約一年分あります。
ダンボールの箱10個にぎっしりです。残りは知り合いの方に一箱づつお土産にしました。
淡竹(はちく)を知らない方が多いようです軟らかくておいしいのに、、
  早朝の雑木林で淡竹の筍採りです孟宗より時期が遅いためよく今頃?とよく言われます 筍の香りがします!
一回目はまだ早いようでして種類が違うのか結構細くて皮ばかりでしたが一週間後には結構太くなってました
どうやら猪が先のようでしたが二週間後にはさらにたくさん採れました。




  綺麗に箱に詰めて知り合いの方々にお土産にしました売り物用みたいでしょう 
 
    

MYさんとF夫人は家で使う分はここで皮はぎして帰ります SSさんは皮はぎのお手伝いです優しいでしょ(^o^)
本当は皮を付けたままゆでた方が風味を失わずに良いとの事ですが皮が沢山のゴミになりますので
置いて帰ります梅雨が明けるとここで焚き火にしますよく燃えます。  
F夫人居眠りの様に見えますが寝てませんよ(笑) 二人でツルを使って何か作るそうです出来るの?
私はカメラマンFさんは次回の木工の用意をしています。
次回は出来ましたら載せますのでお楽しみに、、エッ!誰も待ってない?(^o^)/
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最後に一言

昨年はこの近くの孟宗竹はテングス病にかかり竹藪が茶色くなり枯れてましたが今年は大丈夫のようです。
竹にまつわる話も豊富にあります古くから古事記・竹取物語・三国史・で始まりよく耳にする藪から棒・藪医者・
藪蛇・苦節十年・へんちくりん・雨後の筍・ささくれ・破竹の勢い・バンブージャンプ等まだあるかも知れませんね。
竹の種類は数千種類あると聞いてますが筍としては約70種類代表的な筍は下記の種類かと思います。

とは地上に芽が出て10日間以内は「筍」で、それ以上日を経たものは竹といいます

淡竹
(はちく)
主に本州南部・九州で採れる地上に出てきたのを採り肉質が薄く、やや黄色みを帯びています。
味は苦みは少なく淡白です。
三国史で「破竹の勢い」と出てきますがこの破竹も巷では使われていますがこれは慣用語で竹の種類は淡竹です日本語?は難しいですね。
       
孟宗竹
(もうそうたけ)
日本に入って来たのは、1736年からで主に九州・四国から静岡・千葉・北陸で初春に土から掘り起こし
大きく肉厚。実は白く、柔らかくえぐみは少なく、ほのかに甘い独特のうまみと歯ぎれがあります
普通タケノコといえば孟宗竹です。
中国の史話
「二十四考」に出てくる二十四人の親孝行の一人呉の国の孟宗が病身の母の為に竹藪で筍を掘りあて喜び帰り病状が良くなった話からと思われます。これは私に当てはまるかも、、しかし母は元気です。(笑)

真竹
(またけ)
関西、特に京都に多い。肉質はやや硬く、筋ばった感じ。苦みがあり、あくも強い。
「古事記」に見られるのは日本に古来から自生する真竹(またけ)ではなかったかと言われています。

根曲がり竹(ねまがりたけ)別名:姫竹・.五三竹(ごさんちく)・千島笹(ちしまざさ)・篠竹(すすだけ)
日本特産の笹で地方により呼び名がさまざまです。
自生地は本州の東北各県や北海道、また山岳部に多く真竹や孟宗竹などの生えない山深い場所に
多く自生しています。山菜として出される細いものはほとんど水煮缶に加工される様です。

メンマ別名シナチク
中国南部や台湾で栽培される麻竹(まちく)のタケノコを蒸して塩漬けにして乳酸発酵させ、天日乾燥したものです。

産地に拘らず、1月2月の早堀りを含めて次第に北上して孟宗竹を5月まで、その後、
淡竹、真竹、姫竹と順に使っていけば半年近く旬を味わえます。
朝掘りといいますからアクが多くならない内に糠(米のとぎ汁でも良い)でゆでて旬の時に味わいたいですね。
たけのこのえぐみの成分は、糠に含まれるカルシウムと結合して中和されるからカルシウムの多い
わかめとの炊き合わせが良いのもこのためです。
保存する場合は、ゆでて冷蔵庫で保存(1週間〜10日)。冷凍庫は駄目ですよ
密閉瓶詰め等の水
煮はもう少し保存期間が長いようですが我が家では塩で水分を抜き1年中味わってます。

以上薀蓄(うんちく/筍ではないですよ)でした。(^v^)

6月の朝9時から梅の収穫に入りました雑用のため少し遅れましたが昨年はまったく採れませんでしたので
今年も余り採れないと思ってましたが豊作でした。
段ボール箱に3杯です採り残しはもっと有りましたが処理できませんでそのまま放置しておきます

落下地点にブルーシートを張り棒で叩き落す方法でしましたが、後の処理が大変で専門農家のように
一個づつ手で採るともっと楽だったかもしれません来年はそうしてみます。
今回の梅は梅酒と梅酢を作りますホワイトリカーと酢も沢山要りますので買うほうが安いかも
  少し日日がずれましたが沢山の梅が収穫できました後が手間取りますので来年は手で採ります!
     
今回は特別参加のMTさんが参加ですこういったことが好きなようですが暑さで倒れないか心配しました



今回は三人で梅のお掃除
でした一人でしたら
大変ですが人数が多いと
楽ししいですね





あまり綺麗な梅ではないですが沢山出来ました
左は梅の木にサルノコシカケが出来てました


どうですか三箱で
100キロあります

後が大変です

 約二時間ほどで梅の収穫が終わりましたので少し休憩してから 野菜も収穫することにしました  
     
さあー鍬入れです!待望のジャガイモの収穫です 少し虫食いがありますが続々出てきました



ジャガイモの種類は
三種類です
アンデスとキタヒカリと
男爵





少し虫食いですが
とりあえず収穫できました

三種類の味比べが
出来ます

 さらにかぶら・大根・サンドマメ を収穫後は暑いため後は次回です当分これで間に合いますので
         
あまり虫にやられず収穫できましたしかし大根の葉は虫にやられてました無農薬ですので被害は最小でした
6月下旬になると色んな野菜が収穫できる様になってきます買う方が安いとよく言われますが収穫できる
喜びは味わえません。大半の葉は虫食いになってますがこの方が安心です完全無農薬ですからね。
カラスとネズミにモグラこれだけ気をつければ結構収穫できます。
暑いですが頑張った甲斐があります雨さえもう少し降れば立派な野菜かもしれませんね。
今回はすぐ食べるだけにします残りは次回にします。


    
左から茄子   胡瓜   もう少し先になるトウモロコシ   人参   もう少し先のパブリカ


トマトもう少し


ぼっちゃんかぼちゃ採りたてウッフフ、、


ブルーベリー
できたらつまみ食いです
後は又ね


自然の中で遊ぼう