筍とは地上に芽が出て10日間以内は「筍」で、それ以上日を経たものは竹といいます
淡竹(はちく)
主に本州南部・九州で採れる地上に出てきたのを採り肉質が薄く、やや黄色みを帯びています。
味は苦みは少なく淡白です。
三国史で「破竹の勢い」と出てきますがこの破竹も巷では使われていますがこれは慣用語で竹の種類は淡竹です日本語?は難しいですね。
孟宗竹(もうそうたけ)
日本に入って来たのは、1736年からで主に九州・四国から静岡・千葉・北陸で初春に土から掘り起こし
大きく肉厚。実は白く、柔らかくえぐみは少なく、ほのかに甘い独特のうまみと歯ぎれがあります
普通タケノコといえば孟宗竹です。
中国の史話「二十四考」に出てくる二十四人の親孝行の一人呉の国の孟宗が病身の母の為に竹藪で筍を掘りあて喜び帰り病状が良くなった話からと思われます。これは私に当てはまるかも、、しかし母は元気です。(笑)
真竹(またけ)
関西、特に京都に多い。肉質はやや硬く、筋ばった感じ。苦みがあり、あくも強い。
「古事記」に見られるのは日本に古来から自生する真竹(またけ)ではなかったかと言われています。
根曲がり竹(ねまがりたけ)別名:姫竹・.五三竹(ごさんちく)・千島笹(ちしまざさ)・篠竹(すすだけ)
日本特産の笹で地方により呼び名がさまざまです。
自生地は本州の東北各県や北海道、また山岳部に多く真竹や孟宗竹などの生えない山深い場所に
多く自生しています。山菜として出される細いものはほとんど水煮缶に加工される様です。
メンマ別名シナチク
中国南部や台湾で栽培される麻竹(まちく)のタケノコを蒸して塩漬けにして乳酸発酵させ、天日乾燥したものです。
産地に拘らず、1月2月の早堀りを含めて次第に北上して孟宗竹を5月まで、その後、
淡竹、真竹、姫竹と順に使っていけば半年近く旬を味わえます。
朝掘りといいますからアクが多くならない内に糠(米のとぎ汁でも良い)でゆでて旬の時に味わいたいですね。
たけのこのえぐみの成分は、糠に含まれるカルシウムと結合して中和されるからカルシウムの多い
わかめとの炊き合わせが良いのもこのためです。
保存する場合は、ゆでて冷蔵庫で保存(1週間〜10日)。冷凍庫は駄目ですよ
密閉瓶詰め等の水煮はもう少し保存期間が長いようですが我が家では塩で水分を抜き1年中味わってます。
以上薀蓄(うんちく/筍ではないですよ)でした。(^v^)
6月下旬になると色んな野菜が収穫できる様になってきます買う方が安いとよく言われますが収穫できる
喜びは味わえません。大半の葉は虫食いになってますがこの方が安心です完全無農薬ですからね。
カラスとネズミにモグラこれだけ気をつければ結構収穫できます。
暑いですが頑張った甲斐があります雨さえもう少し降れば立派な野菜かもしれませんね。
今回はすぐ食べるだけにします残りは次回にします。
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| 左から茄子 胡瓜 もう少し先になるトウモロコシ 人参 もう少し先のパブリカ |

トマトもう少し |

ぼっちゃんかぼちゃ採りたてウッフフ、、
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ブルーベリー
できたらつまみ食いです |
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| 後は又ね |
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