自然の中で遊ぼう 雑木作品集2006芯割れ材林檎と屋久杉 入り口 TOP 作品集2004 作品集2005
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左の画像の
上の豆のようなのは屋久杉
その下
栗のような形も屋久杉

リンゴのような形は
林檎の木です
この杉の割れた端木を
残しておいて豆のように
磨いてみました

私には木から出た
金の豆に見えてきます^O^
杉と林檎のプロセスは
下記をご覧ください
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長野県に行かれた
Fさんに土産としていただいた
輪切りの林檎の木です
芯割れが起こっていて
速く作業をしなくちゃと
急いで作業を
進めていたんですが、、
だんだん反りが
ひどくなってきて
芯が割れていたのが
ふくれ上がり
まるで茶碗のように
なってしまいました
芯割れの箇所も
さらに大きくなり
削り取るにしても
無理ですので
もう一度水に
つけることにしました
一日中水に漬けて
ようやくもとの
皿の状態に戻りました
急激に乾燥しないように
保管して一年が経ち
どうした物かと
思いましたが
捨てるのももったいない
と言うことで最後まで
仕上げることにしました
裏はもう一度削りなおして
自家製パテを使い
ペーパー掛けしていきます
いくらかはねじれや
反りは直りましたが
完全には無理でしたが
仕上げてみました
上から見ると芯割れした
箇所や染みに腐敗
が気になりますが
自分で使うのには
差支えがなさそうです
ので使ってみます
形はどうにか
保つことが出来て
イメージは
林檎なんです見えますか?
仕上げは
ウレタン樹脂ですので
近いうちにもう少し
やけて変色すると思います
見かけは反っていて
がたついていそうですが
置いてみると
そうでもなさそうです
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旅先の山から降りてくると
今にも焚き火にされる寸前の
杉の大きな節のところを
頼んでもらってきました

旅先はこちらからどうぞ
旅先で持ち帰った
木が幾つかありますが
長い間お蔵入りしていた
屋久杉です

最初は芯割れした節をくり貫き
時計かフォトスタンドと
思いましたが
器にしてみました
削りかすを混ぜたパテを
割れた箇所に
詰めながらの作業です
ので時間もかかりましたが
ようやくペーパー掛け
していきます
大変脂ぎっていて
木埃も飛び散らずに
ペーパーが目詰まりしますが
香りもあり彫り心地の
いい材質です
これで割れていて
御蔵入りしていた
芯割れ材が
生かせたかな?


年月が経っても
脂ぎったままの
屋久杉でした


芯割れヒノキ
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 ヒノキの芯割れした輪切りがあり捨てるのも
もったいないということで架台を作ることにしました
サイズは直径60cmありましたが腐れの部分を削除すると
26cmになり厚みは5cm高さは42cmです
スツールにするとちょうどいいかもしれませんが
隅っこに置いて架台にする予定ですので
足の開きは鋭角にしておきました
ペーパー掛けしてみると割れの部分はさほど気にならず
カシュ塗装して終了です




天候が悪くなかなか乾きません
でしたがようやく終了です

まだまだ割れたのがありますので
当分はこのような処理で続きそうです





エノキ
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割れていた丸太のエノキが
ありましたので
挽き割して見ました
ひび割れもあり
染みもあり杢もよくなく
出来上がりが良くならないと
思いましたが
とりあえず彫りにかかります
大変大きい器になりますが
彫りにくく時間がかかりました
ペーパーをいくら掛けても
凸凹が直らず磨き概がない
材料のようです
ひび割れは屑を詰めて
接着しましたが
大きいひび割れですので
よく目立ちます
色は淡い黄色ですが
灰色の斑が目立ち
器には向かないと
思いつつ高台へ
高台は磨かず鑿の痕が
ついたままです
これもいいかも、、、
柿渋は一度も使ったことがない
のでどんな色に変わるか
楽しみで使ってみました
原液を二倍に薄めて使うと
斑が出ないと書いてあります
手始めに三度塗って見ました
前回から5日目になります。
一日に2回ずつ塗り3日目に
ペーパー掛けしてみました
荒れて毛羽立ちしていた
表面がツルッとして
4日目にさらに塗り重ねて
いくと照りが出てきました。
毎日塗り重ねていこうと
思います。
日増しに濃くなると
聞いていますが
どこまで濃くなるやら
楽しみです。
もう何回塗ったでしょうか
忘れてしまいした(^_^;)
サイズは
31.5cmX24cmX9cm
一日おきに2回づつ
柿渋を薄めて塗ってみました
木の表面は毛羽立ちが
目立つようになり
ペーパーを掛けて
又日に2回づつ
塗り重ねてみました
何回も塗っていると
表面の凸凹が目立ち
ペーパーを掛けたところが
色むらのように
なってしまいました
柿渋が良く染み込んだ
所は色が濃くなるのは
わかっていましたが
結構色むらが出て傷が
残っていたところは
余計に目だってしまいました



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