| 自然の中で遊ぼう 雑木作品集 2005 山桜の器 入り口 TOP 作品集2004 |
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| 何時もは丸太の形のまま 彫っていくんですが 今回は表面の自然な波型が 気に入り心材のほうから 彫ってみました |
形は山桜の木が自然に割れて 少し歪になったのを 形を余り変えずに使います |
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| 形はごらんのように四角でもなく 円でもなく平面なところはなく 厚みも均等でなく 左右対称でもない 彫る方向も違い 全体に丸みを持たし 作ってみました 心材の赤みが上のほうに来ます |
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| 本来はこちらが 表になるんですが この波型を生かすために 底が表皮のほうになります |
所々に亀裂があるのが わかると思いますが これ以上割れないように 気を使い彫っていきました |
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| 今後の事を思うとオイル仕上げ だけでは不安ですので 樹脂で表面仕上げしました |
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| 新小辞林で 雑木(ざつぼく)を調べると @いろいろな木 Aつまらない木 雑木(ぞうき)で調べると 良材とならない様な木 粗末な木 たきぎ炭などにする木 種類の混じった立ち木 あまり良さそうな言葉が無い ではこの桜の木は? |
作品は一点ですが見る角度や 方向により種類があるように 見えてきます 照明で輝いている様に見えますが 桜のこの杢がやはり好きです 角度と背景を変えて見ても やはり山桜は綺麗です |
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木ばかり磨いていて喉がいがらく 感じたらのど飴はいかが? |
プロセスはこちら側からどうぞ | |