自然の中で遊ぼう 雑木作品集 2004 雑木のオブジェ TOP 作品集TOP
雑木林で雑木の伐採した後で焚き火をして焼けて炭状になった木片を乾燥させすこし
加工する事にしました。灰にするだけではもったいないですので炭は植木の下に
埋めたら土の浄化になると思いますので、植林のときに利用することにしました
捨てるのが何もなくなりましたが空き缶やビンが心無い人たちに捨てられてましたが
捨てるのはそれだけになりましたでは作品は数点だけですが披露しましょう (大げさですが)
最初はただの炭の塊で真っ黒になってましたが炭を落とすとヒビだらけで
その隙間におがくずとご飯つぶと練ってパテ代わりにしてひび割れを隠し
後はペーパー仕上げでカシュー漆で仕上げました。(白っぽい模様がパテです)
出来上がると結構見違えるようになり満足してます現在は嫁入りしまして
リンク先の木工ディスプレイとして使われており喜んでいます
この木と下の木は栗の根っこですが元は一つの根  (分割前の根っこ)
ですが半分に切り花台にして見ました
茶色は着色で黒いのは焦げ目ですがこれも感じよく見えて満足してます
切断するまでにどこで切るか決めるのに二週間ほど見つめて他の人が見たら
変でしょうね、仕上げはカシュー漆ですよく光り良いか悪いかわかりませんが
とりあえずディスプレイとして使われてます。
花台ばかりになり変化はないですが一番手っ取り早いので何点か作りました
おかげ周りは切りくずや削りカスだらけになり私の顔まで埃だらけで
栗の甘いにおいと焼けたにおいが染み付きしばらく匂いが取れませんが
出来上がると様になったと自己満足感に浸ってます

    
この木も栗の二股になってたのを腐ってたのは避けて上の木工とおなじ仕上げ
で処理しました。木器を作ろうとあちこちのサイトを見てますが
凄くできばえのする仕上げで材料も吟味されて木目も美しく仕上げされており
センスのない私では今のところは無理だと思っています。
現在確保してるお寺で余った欅の板をいただいたのがありますので
(台形で厚みは8センチ長さは100センチ幅は20と40センチ内がひび割れで
採用されなかった)もうすこしセンスと技術を身につけてから欅に
挑戦しようと思ってます。今は結構汚い板ですが磨けば様になり立派に
出来るのでは夢見てます其れまでは雑木林の小屋に保管しておきます。

この根っこはクヌギですが形が変わってましたのであまり削らずにオブジェ
になるかなと思い原型を保つように仕上げました。いろんな角度から見ると
動物の形に見えるといってる人がいましたしかし高さが50センチになり
邪魔になるため低くしようと迷いましたが現状のままにして仕上げました。
雑木林ですべて焼き尽くしたわけではなく丸太にあるいは面白そうな根っこ等は小屋に保管
してますそのための小屋みたいなものです。贅沢な遊びといわれますが普段は何もしませんから
私の隠れ小屋で泊まれるように設備が出来れば思う存分遊べるんですが
いつになるかわかりませんが井戸を掘らなくちゃと思います近くの別荘は40m〜100mまで
掘られてるようです。8m掘れば水が出てきますので飲み水にするのはすこし不安ですが
シャワー位ならと思ってます。雑木林を眺めてると夢が膨らみ思わず笑顔がでてるようです
この木も栗ですが今回はペーパー仕上げ以外何もしてません生成りのままです
あまり塗料仕上げするといやになってきて、素朴さが出たほうがいいのではと
思いこのままにしていますが虫に食われてるみたいです。
実が出来る木ですのでおいしいのか粉が落ちてます
オイル仕上げしたほうが良さそうです近いうちに匠に聞こう、、、
この木は桜です普通に乾燥させると放射状にひび割れが起こり
アク抜きをして半年間じっくりと乾燥させましたが気が遠くなります
銘木はもっと年数をかけるのでしょうがそんなに待ってられません
取り合えずこれで乾燥は終わり半年たちますが、割れてません
これもいくつか輪切りしてニスやカシュー仕上げもしましましたが
この色が変わり見てると面白くなく生成りのままで眺めてます
松を薄く切り雑木をつけてみました実用向きではないですがオブジェ
としてなら良いのではと作りましたが今は寒いだけで
山をイメージした感じでお気に入りです


次回の作品は何時になるかわかりませんが虫食いの木にも挑戦してみます
これは作品ではありませんが椎の実です昨年雑木林で拾っていたら通りがかりの
人が不思議そうに「何かあるんですか?」と尋ねる人が多かったです
おばちゃんまで知らないようです私の子供のころはよく拾いにいきましたが、、、
中年のおじさん達はさすがですどうやら女の人はそんな事はしなかったようです
「食べますか」というと食べ方もわからないようで教えるとおいしいと言ってましたが
忘れられた自然になりつつ、、、と今日のおやつになりました。
雑木林で活動するまでもう少し時間が有りますので少し木工を楽しもうと思います数日前から
木器に挑戦してます まず以前掘り出した根っこや伐採した一部で栗の丸太がありますので
輪切りにして使うことにしました。ただ物まねだけでは面白くないので自分なりに加工していきたいと
思いノミを使い削りだしています。この作品は後日載せる予定にしてますので
今回は以前作りましたものをプレゼント先に行き撮影したものを載せてみます。
この木は腐った栗の根っこの一部で持ち帰った石を置いたらさまになりましたので、
あまり削らずにカシュウ塗りだけにしてみました。プレゼント先ではディスプレイとして
展示されてます。
この木はクヌギで雑木林を開拓したときに掘り出した根っこですが懐かしい形
だと思いませんか わからない方はお若いんでしょう これは逆さにするとただの
根っこですが面白い形でしたのでこれも同じく塗装だけにしてオブジェとして
展示されてます。

この木の根っこも栗で使い道がなくこのままにして仕上げ
見る方向によりいろんな形に見えるらしいです。
仕上げはカシュですがライトを当てると鼈甲の様にも見えますので高級品かな?
1
この木は何の木でしょうか?わからないまま持って帰って来ました。
ヘドロにまみれていてあまりにも臭くて半年間雨ざらしのままにしていたんですが、
磨き上げると妙な形になり、すっかりお気に入りになりました。
他に使いみちがなくてオブジェの一つになりました。
仕上げはどうしょうかと迷ったんですがそのまま自然のまま、、、割れるかな?
2
この木は何でしょうか2?これもわからないまま持ち帰りしましたが、
白くなっていたのが磨き上げると何か解からないですがこれも妙な形になりました。
元の写真撮るの忘れてました。
持ち帰りするときに妙に重いと感じていたんですが、枯れ木にしては重いと、、、
どちらが表か裏か区別がつきませんので2枚の写真を載せることにしました。
1の仕上げなしの方はひび割れがでてきましたので、仕上げはふきカシュです。
これも自然のままの形に近いかな?
自然のままといえば聞こえはいいでけど、怠けているだけかな、、、

画像の上で左クリックしてご覧ください

自然の中で遊ぼう 雑木作品集 2004