自然の中で遊ぼう 雑木作品集 2006 ヒノキの六角形の器 TOP 作品集2004 作品集2005 
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何時もは彫るのですが
今回は檜の板を張り合わせて
六角形の器を
作ってみました
簡単に出来るだろうと
思っていたら
角度の合わせが難しく
手間取りました
時間がかかった割には
隙間が開き綺麗に作るには
修行が必要なようです(^_^;)
磨きよりも角度の練習に
作ってみましたが
思っていたより難しく
合わせ部分にも隙間が開き
ごまかすのに
梅の板で鉢巻にしました
寸歩は90x100mm
側面板の厚みは7mm
梅の板の厚みは3mm
天板と底板の厚みは10mm
ヒノキのような白木は
専用のニスがありますが
好みではないですので
オイルフィニッシュです
プロセスは下記からどうぞ
二三日後に
濡れ色もおさまり
もう一度磨くと
光沢が出てきますが
ペーパーの傷が残ってしました
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簡単だろうと思い
製作にかかりましたが
120度のあわせが
意外と難しく隙間が
開きそうです
板目の天板と底板を
予定していましたが
時計を作った時の輪切りが
余っていましたので
中心の部分だけ使います
白木だけでは殺風景ですので
アクセント代わりに
鉢巻に梅ノ木を使いました
数日経てば赤い色に
変化してきて
赤く冴えます(予定、、、)
天板にする心材の角度
と鉢巻の角度と合わせが
うまくいかず調整に
手間取り各辺の長さが
約1mm位違うところが
出てきました
左は出来上がった当初は
スッキリと筒型でしたが
気が変わり蓋をやり直して
縦を短くしてみました

おまけに隙間も目立ち
誤魔化しの鉢巻を
掛けることになりました



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